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オープンキャンパスへ参加

鍼灸

両方の資格を取得する

鍼灸師は、はり師ときゅう師、両方の資格を取得している人に対して呼ばれている名称です。法制度上は鍼灸師という職業は存在しないことになっています。はり師ときゅう師は別の国家資格ですが、専門の鍼灸師養成施設で単位を取得することで両方の資格を受験することが出来ます。以前であれば視覚障害者の業種とされていましたが、現在では視覚障害所の減少などもあり、晴眼者が大半となっています。海外では保険適用などもされており、医療費削減に大きな効果があるとされています。国内では鍼灸師単独での保険適用は認められていないという部分があります。その理由となっているのが鍼灸は、予防医療として考えられているためです。鍼灸師になるためには、専門学校や鍼灸学科のある四年生大学などを卒業するという方法があります。鍼灸師になるためには、トータルで500万円程度はかかるとされています。大抵の専門学校では夜間部なども設立されているため、働きながらでも取得を目指すことが出来ます。最近では、社会人でも資格の取得を目指している人は増えています。昼間部を設立している学校では、お昼頃には授業が終わるような学校もあります。こうした学校であれば、時間を有効に活用することも可能です。オープンキャンパスや説明会などを開催している専門学校もあるということから、まずはそうしたものに参加してみるということが大事です。鍼灸師は多くの患者さんに頼りにされている専門家です。

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